Fygo Sync 機能ガイド
この記事では、Fygo Sync の基本機能と使用方法を紹介します。
1. クライアントをダウンロードする
2. NAS に接続する
3. ログイン認証

NAS デバイスへの接続に成功した後、アカウント認証が必要です。
注意:
- 認証後、アカウント名とパスワードはクライアントに保存されません。
- 以前接続したことがある NAS デバイスを選択し、接続方法やユーザー情報が変更されていない場合、再認証は不要です。
4. タスクを作成する
4.1 同期ルールを設定する
1. 現在、3 つの同期モードに対応しています:

- 双方向同期:NAS とパソコンが相互に同期され、双方のファイルが完全に一致した状態に保たれます。
- ダウンロードのみ:NAS のデータのみをパソコンへ同期します。NAS 上でファイルが削除されても、パソコン側のファイルは保持されます。
- アップロードのみ:パソコンのデータのみを NAS へ同期します。パソコン上でファイルが削除されても、NAS 側のファイルは保持されます。
2. その他の設定 - フィルタールールを設定

必要に応じてルールを定義し、特定のサイズや形式のファイルを除外できます。
注意:
tmpとtempは、システムによって常にフィルターされるファイル拡張子です。- フィルタールールは後から「タスク - 設定」で調整できます。
4.2 同期パスを設定する

- パソコンのファイルパス:同期したいパソコン上のフォルダパスを選択します。
- NAS のファイルパス:同期したい NAS 上のフォルダパスを選択します。
作成後、タスクはすぐに開始され、ファイル同期が始まります。
注意:
- システム権限の制限や他のアプリで使用中であることが原因で、パソコン側の同期フォルダとして推奨されないフォルダがあります。例:Windows システムフォルダ、C ドライブのルート、OneDrive、iCloud、その他の同期ソフトウェアで管理されているフォルダ。
5. タスクを確認する
1. メインページで確認
タスクカードから、タスクの同期進行状況とステータスを確認できます。

2. システムトレイで確認
システムタスクバーの Fygo Sync アイコンからトレイをすばやく開き、タスクとファイルの同期ステータスを確認できます。

6. システム設定
設定から、Fygo Sync のアップデート、速度制限、その他のオプションを設定できます。
